秋の施肥
巨峰などの生食用葡萄と異なり、ワイン用葡萄を栽培するには、葉と実が小さくなるように育てることが大切です。その為にも、秋の施肥はお勧めできません。しかし、葉が黄色く、新梢が1m以上伸びないような状態でしたら、9月後半、10Lの鉢に対し油粕を50g程、または、牛糞25g程度、施肥を行います。
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巨峰などの生食用葡萄と異なり、ワイン用葡萄を栽培するには、葉と実が小さくなるように育てることが大切です。その為にも、秋の施肥はお勧めできません。しかし、葉が黄色く、新梢が1m以上伸びないような状態でしたら、9月後半、10Lの鉢に対し油粕を50g程、または、牛糞25g程度、施肥を行います。
8月中旬から9月初旬になると葡萄の新梢の伸びが止まり、新梢基部からの「登熟」も始まります。「登熟」とは、新梢が熟すことにより、枝が緑色から褐色(赤褐色)に変わることです。まだ、「登熟」が始まっていないようでしたら、数日、水を与えないで、葉が萎まない程度の水分ストレスを与える必要があります。「登熟」しないブドウの枝は、冬を越すことが出来ません。 そろそろ、葡萄の樹にも秋を感じてもらう必要があります。
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