紅葉と冬の水やり
10月下旬になりました。そろそろ、葡萄の葉の紅葉が始まるころです。この頃になると、葡萄の木は、水を必要としなくなるので、水やりの回数を減らす必要があります。葉が全て落ちたら、葡萄の樹を外に出し、3月初旬まで、基本的に水やりは必要ありません。雨が当たらない場所に置いてある場合は、少し早目の、2月後半頃から少しづつ、水を与えた方が良いでしょう。また、砂漠の砂のように土が乾燥する場所でしたら、時々、水を少し与えた方が無難です。くれぐれも、温かい部屋に置きっぱなしにしないようにお願いします。
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